#01.はじめに

プロダクションマネージャー ビュエル

プロダクションマネージャー ビュエル

2020.10.14 04:59:39

はじめまして。
JOGGO(ジョッゴ)でプロダクションマネージャーをしています、ビュエルです。

私のコラムシリーズのテーマは「新しいこと通信」

ジョッゴが目指す「未来/ビジョン」をお伝えし、
その未来の実現に向けた新しい取り組み、その後の変化を紹介していきます。

すでにジョッゴの財布を買ってくれた方々も
「私の財布を作った人にはこんなストーリーがあったんだ!」という新しい発見がたくさんあると思うので、ぜひシリーズを通して読んでもらえると嬉しいです。

サステナビリティについて

まず初回は、ジョッゴが何か新しいことに取り組むとき大切にしている「サステナビリティ」について少しご説明します。

最近はメディアでも取り上げられ、多くのファッションブランドも力を入れている分野なので
聞いたことがある方も多いかもしれません。

サステナビリティとは「持続可能性」という意味の単語。

あと50年、100年後も地球が豊かな自然を保ち
そして人々の安全で幸せな暮らしが存続できる可能性を持ち続ける、という意味があります。

今、多くの企業がサステナブルな社会
つまり、環境と人々に配慮した仕組みを目指しています。

ジョッゴが掲げるサステナブルな取り組みは大きく分けて三つあり、新しいこと通信では、それぞれをテーマ別に紹介します。

1)生産者の幸せを考える(人権)

「工場の職人たちが誇りを持って仕事を続けられる環境づくり」

ジョッゴが始まったきっかけでもあるバングラデシュの貧困問題に触れ、人々の働く環境についての取り組みを紹介します。
また国内工場である久米川工場で働く人々のストーリーもお伝えします。

2)自然環境に配慮する(環境)

「生産工程における環境に与える負荷を考え、できる限り影響を小さくする」

革製品の生産工程に加え、ジョッゴは久米川工場の電気を再生可能エネルギーのハチドリ電力に変えるなど、環境不可を減らす様々な努力をしています。

3)知ること・知ってもらうこと

「問題について知ってもらう」

最後は、ジョッゴが皆さまと一緒に行う取り組みのお話です。

実際に行動には移せなくても
人権や環境に対して問題意識をもって
考えることだけでも大きな意味があります。

このコラムもその取り組みの一つです。

一緒に「知ること」を増やしていけたら嬉しいです。

以上を三つの軸として
ジョッゴは、何か少しでも「いいこと」を未来に繋げられないかと模索しています。

すべての問題解決をすることは難しいものです。
でもそのゴールに向かって、皆さまと一緒に歩いていきたいジョッゴです。

次回はさっそくバングラデシュのお話からスタート。
よろしくお願いします。

プロダクションマネージャー ビュエル

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