Link of special moments

感動でつながりを

お客様だけではなく、
JOGGOに関わる
全ての人が
「感動で繋がる」
ことを目指して

わたしたちは
商品がお客さまの手元に届き
使いつづける中で生まれる感動を通して、
職人・スタッフ・お客さま一人ひとりの

国境や宗教、障害を超えた
すべての人がともに喜びを分かち合い、
「心」でつながる社会を目指しています。

「誇り」を持てる仕事の
選択肢をすべての人に


バングラデシュ工場は、雇用をつくるだけでなく、働く職人たちやその家族も安心して暮らせる環境づくりを重要視しています。将来的には、医療や教育施設が併設された『ボーダレス・ビレッジ』の建設を目指しています。久米川工場は、将来的に全国に工場展開し多様な障害のある人たちの雇用を目指しています。

「働く」から「誇りと自立」に

「働く」から
「誇りと自立」に

バングラデシュには、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。国内の障害者問題も同様に、「障害者だから」という理由で給与水準が低く、限られた職業選択しかない状況に置かれている現状があります。ジョッゴは、国内外問わずそのような人たちを、オーダーメイドの生産ができる一流の革職人へと育成することで、「誇り」を持って働けるようにします。

サスティナブルなものづくり

サスティナブルな
ものづくり

バングラデシュでは年に一度「イード」という、神様に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生する現状がありました。ジョッゴではバングラでイードで残った牛皮を、国内でも食用牛のみを使用しています。現地の資源を有効活用するということは、現地での継続したものづくりにつながると考えています

安心・安全に働き続けられる環境づくり

安心・安全に働き続けられる
環境づくり

わたしたちは雇用を生むことがゴールではなく、差別や偏見から自分の仕事や存在に自信を持つことが難しかった人が、「自分自身でキャリアを築くことができる」と感じられることが大切だと考えています。そのためにステップアップできる仕組みや、安心して働き続けられるように託児所など環境づくりを進めています。

JOGGOの取り組み

環境に対し
よりよい選択をする

ハチドリ電力ロゴマーク

久米川工場(東京都東村山市)は2020年8月より、CO2を排出しない自然エネルギーの「ハチドリ電力」に切り替えました。ジョッゴはEC販売のため、パソコン、インターネット、携帯電話など、電力なしでは運営できません。そのため、再生可能エネルギーで事業を運営することは、経営理念を実現する上でも非常に重要だと考えています。

ハチドリ電力のWEBサイトはこちら

Factory

自社工場だからできる
品質と価格

製品は全て自社工場で縫製・製作しています。
OEMではなく”自社の工場でつくる”
ということにこだわりをもっていて、
クオリティコントロールだけじゃない理由があります。

バングラデシュ工場


工場は2013年、首都ダッカにあるビルの1室から始まりました。現在の工場は3つ目で、ダッカから1時間以上の喧噪から離れたのどかな場所にあります。貧困から抜け出せず経済的に困窮している人たちが、働ける場所と仕事を通して自立できることを目指しています。

貧困の連鎖を断ち切る

貧困の連鎖を断ち切る

バングラデシュには、学校に行くお金がなく文字の読み書きができない人が多く存在しています。その結果、就労困難・貧困状況から抜け出せない現状があります。ジョッゴは、そのような人たちを一流の革職人へと育成することで、「誇り」を持って働ける環境をつくっています。

貧困の連鎖を断ち切る

働きたくても、働けない人を雇用

未経験や未就学、障害を理由に断られたり、劣悪な労働環境で働くことを強いられてしまう。そんな差別・偏見によって他の工場では雇ってもらえないような人たちを優先的に雇用しています。安心して働ける場と安定した給与を提供することで、貧困問題を解決を目指しています。

貧困の連鎖を断ち切る

託児所『Himawari』

小さな子供がいても安心して働けるようにという想いから、2018年に託児所「Himawari」を開設しました。子供を預ける場所や頼れる人がいなかった人たちへ無料で提供しています。工場から徒歩数分の距離のため、いつでも様子を見に行くことができる。

貧困の連鎖を断ち切る

働きやすい環境づくり

残業時には、工場から職人全員に食事を提供しています。栄養失調や身体の弱い人も、安全に働き続けられるようサポートしています。残業時や昼食時は、自然とみんなが集まり輪になりながら食事をとっています。

貧困の連鎖を断ち切る

品質向上

完成した製品は、日本に送る前にすべて工場内で検品を行っています。これにより、日本での不良率は減少。また万が一製品に不良が見つかった場合でも迅速に対応できるため、お客様への遅延を防ぐことにも繋がります。

貧困の連鎖を断ち切る

ボーダレスビレッジ

『雇用をつくる』だけでなく、より働きやすく、今まで貧困の連鎖から抜け出せる環境づくりを目指しています。そのために、インフラ・医療・教育施設が併設された『ボーダレス・ビレッジ』を建造する構想を進めています。

久米川工場


久米川工場は2017年、東京都東村山市に設立しました。障害者の低賃金・単純作業という雇用状況の解決を目的とし、精神疾患や発達障害のある方を雇用。革職人として一から育成し、一人ひとりが自分の可能性を信じてステップアップできる環境を目指しています。

給与や職業選択の格差をなくす

給与や職業選択の格差をなくす

従来の障害者枠での給与は、一般労働者と比べ著しく低い傾向にあるのが問題です。「障害があるから」という理由で生まれる、職業の選択肢や給与の格差をなくしたいと考えています。

育成とステップアップできる環境

育成とステップアップできる環境

ものづくりの経験がないメンバーも、一から技術指導を受け職人として育成しています。スキルや能力が身につくと、次のステージへチャレンジできる環境や昇給ができる仕組づくりを目指し、共につくっている途中です。

合理的配慮

合理的配慮

より働きやすくなるよう、個人に適した必要な配慮のある環境を目指しています。そのためにはそれぞれの障害特性を理解し、一人ひとりの想いを汲んでいくことが大切と考えており、作業スペースや休憩スペースなど、少しずつ環境をアップデートしています。

工場を全国へ

工場を全国へ

まずは理想とする仕組みやプラットフォームをつくり、黒字化することを目標と掲げています。将来的には全国に工場を展開し、精神疾患・発達障害の方だけでなく多様な障害がある人たちと働ける環境をつくりたいと考えています。

工場・職人・革について

PRODUCT

JOGGOの製品に
かける想い

14色からカラーカスタマイズをすることで、オリジナリティのある商品がデザインできる。これがジョッゴの魅力の一つですが、財布やバッグは毎日使うもの。だからこそ、末永く使っていただけるよう機能性やデザイン一つひとつにも向き合ってきました。年齢や性別問わず、多くの方にお使いいただけるよう「飽きが来ないシンプルなデザイン」であり、「性別で左右されないデザイン」な製品づくりを目指しています。

ものづくりで想いをカタチに


JOGGOをギフトとして贈られたことをきっかけにプロダクトデザイナーとして入社した佐々木が、「商品を手に取った一人ひとりの生活に、寄り添い支えられる製品」を目標に、日々ものづくりと向き合う為に大切にしている4つのこと。

需要に応える

需要に応える

お客様の生活をよりよくするのがデザイナーの仕事だと考えています。今使っている商品では満足できていない人たちの「もっとこうだったらいいのに」というような潜在的な欲求を引き出し、デザインを通して要望に応えていきたいと思っています。誰かの要望を叶えるということは、世の中で同じ不満や不便を感じている人に寄り添うことにも繋がると信じています。

理由のあるカタチづくり

理由のあるカタチづくり

新しいプロダクトを生みだす時には、「なぜそうしたのか」「お客様のどんな問題が解決されるのか」、細部に至るまで一つひとつ意味のあるデザインを心がけています。自分の目線から考えるのではなく、一人ひとりの生活を想像しながら。そして、そんなプロダクトへのこだわりがお客様の喜びに繋がることを目指しています。

日々勉強、常に成長

日々勉強、常に成長

デザインのこと、革のことを学び続ける姿勢はもちろん、ジャンルを問わず色んな製品・色んな作品に見てふれる習慣を大切にしています。「なぜ惹かれるのか」「なぜ人気なのか」そんな疑問が、JOGGOのものづくりのヒントになると考えるからです。正解のない世界だからこそ、素直に吸収しつづける姿勢を大切にしていきたいです。

商品を信じる

商品を信じる

自分が信じ納得できたものをJOGGOの商品として販売したいと思っています。デザインをするときは必ず、その商品を使うお客様を想像しています。その商品を手にとったとき、心からワクワクできるものを作ることが「商品を信じる」ことに繋がると考えています。

プロダクトデザイナーのコラム

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お客様だけではなく、
JOGGOに関わる
全ての人が
「感動で繋がる」
ことを目指して