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【2026年11月〜2027年6月】幸運を呼ぶ色と開運日|JOGGOの10色に込める意味

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2022.12.26 04:17:17

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【2026年11月〜2027年6月】幸運を呼ぶ色と開運日|JOGGOの10色に込める意味

2026年は「水」の年、2027年は「火」の年。九星気学では、2027年2月4日の立春を境に年の性質がほぼ正反対に切り替わります。

だからこそ、この記事では「その年だけのラッキーカラー」と「いつ選んでも変わらない色の意味」を分けてお伝えします。流行りの色を毎年追いかけるよりも、自分が大切にしたいことに合う色を知っておくほうが、長く使う革小物には向いていると私は考えています。

▼このコラムを読んでもらいたい方

  • 2026年末〜2027年上半期の運気の流れを知りたい方
  • 財布の新調や使い始めに良い日を探している方
  • 色の意味から、自分らしい革小物を選びたい方

▼このコラムで分かること

  • 2026年(一白水星・丙午)と2027年(九紫火星・丁未)の特徴とラッキーカラー
  • JOGGOで選べる代表的な10色の意味
  • 2026年11月〜2027年6月の開運日カレンダー(一粒万倍日・天赦日・寅の日)

文:太田真之(JOGGO代表)

2026年と2027年はどんな年?

2026年は「整えて巡らせる年」、2027年は「表に出して輝かせる年」と読まれることが多いです。九星気学では1年の区切りが1月1日ではなく立春なので、この記事の期間は次のように二つに分かれます。

期間 九星(中宮) 干支 年のキーワード
2026年11月〜2027年2月3日 一白水星(水) 丙午(ひのえうま) 浄化・リセット・循環、感情とお金が動きやすい
2027年2月4日〜6月 九紫火星(火) 丁未(ひのとひつじ) 評価・表現・ご縁、隠れていたものが表に出る

2026年:水の気が広がる「始まりの年」

一白水星が中宮に入る2026年は、9年周期の始まりの年とされます。過去のしがらみを手放し、流れを澄ませることがテーマです。一方で干支の丙午は「火」が重なる組み合わせで、勢いが強く、感情や金銭が燃えやすい年とも言われます。

水と火が同居する年なので、年末の大掃除で溜まったものを流し、気持ちを静かに整えておくことが、次の年への準備になります。

2027年:火の気が中心に来る「見られる年」

2027年は九紫火星が中宮に入る年です。九紫火星は、明るみに出る・評価される・ご縁が結ばれるといった意味を持つ星。干支の丁未の「丁」も、灯火のような穏やかな火を表します。

2026年に整えたものを、2027年に「見せていく」。そんな流れをイメージしておくと、今の行動が選びやすくなるはずです。

年ごとのラッキーカラー

2026年は「水」の落ち着いた色、2027年は「火」の明るい色が中心です。年の切り替わりは2027年2月4日(立春)なので、財布を新調するなら、どちらの年の気で使い始めるかも意識してみてください。

期間 中心になる色 添えると良いとされる色
2026年(〜2027年2月3日) ブラック、ネイビー(水の色) ホワイト・生成り、グレー系、グリーン
2027年(2月4日〜) レッド・朱、オレンジ、紫(火の色) グリーン(木が火を育てる)、ベージュ・イエロー(熱を和らげる)

正直にお伝えしたいこと

ラッキーカラーは、九星気学・干支・西洋占星術など、どの考え方を軸にするかで答えが変わります。実際に2026年についても、「黒・紺・白」とする見方と、「グリーン・ラベンダー・パール」とする見方の両方が見られます。2027年も、九星気学では火の色が主役ですが、九紫火星の人にとっては中宮入りの年にあたり、土の色(ベージュ・黄)で熱を逃がすとよい、という読み方もあります。

どれが正しいというより、「その年に大切にしたい姿勢」を色で思い出すための道具と考えるのが、私はいちばん健やかだと思っています。

JOGGOの10色に込める意味

年が変わっても色そのものが持つ意味は変わりません。風水・五行でよく語られる意味をもとに、JOGGOで選べる代表的な10色を整理しました。

色 五行 込められる意味 こんな人・こんな時に 2026年 / 2027年
ブラック 水 守る・貯める・品格 お金をしっかり守りたい、仕事で信頼を得たい ◎ / ○
ネイビー 水 冷静・信頼・知性 判断ミスを減らしたい、落ち着いて物事を進めたい ◎ / ○
ブラウン 土 安定・積み重ね・大地とのつながり 地に足をつけたい、長く育てる関係を大切にしたい ○ / ○
レッド 火 情熱・行動力・魔除け 新しい挑戦に踏み出したい、自分を奮い立たせたい △ / ◎
オレンジ 火 決断・人とのご縁・明るさ 人間関係を広げたい、前向きな決断をしたい △ / ◎
イエロー 土 金運・楽しさ・豊かさ 金運を呼び込みたい、毎日を軽やかに楽しみたい ○ / ○
グリーン 木 成長・癒し・健康 心身を整えたい、新しいことを育てていきたい ○ / ◎
ピンク 火・土 愛情・やさしさ・良縁 大切な人との関係を深めたい、自分を労わりたい ○ / ○
ホワイト(ナチュラル) 金 浄化・リセット・始まり 心機一転したい、ほかの色の力を引き立てたい ◎ / ○
ゴールド 金 繁栄・実り・自信 努力を実らせたい、自分の価値を認めてあげたい △ / ○

※相性は、九星気学で見たその年の中心の気と、色の五行を照らし合わせた目安です(◎とても良い ○良い △使い方に工夫を)。

色は組み合わせで意味が深まる

△の色も、避ける必要はありません。たとえば2026年にゴールドを使うなら、ブラックやネイビーをベースにして、ステッチや刻印などポイントに添えるとバランスが取れます。2027年は、レッドやオレンジにグリーンを合わせると、「木が火を育てる」流れになるとされます。

ナチュラル(ホワイト系)は、使い込むほどあめ色に変わっていく革です。始まりの白が時間とともに深まっていく様子は、色の意味そのものだと私は感じています。

開運日カレンダー(2026年11月〜2027年6月)

この期間でいちばんの吉日は、天赦日と一粒万倍日が重なる2026年12月16日(水)です。2027年は2月28日(日)と4月29日(木・祝)に、天赦日と寅の日が重なります。

  • 一粒万倍日:一粒の籾が万倍に実る日。始めたことが大きく育つとされます。
  • 天赦日:天がすべてを赦すとされる、年に数回の最上の吉日です。
  • 寅の日:虎は千里を行って千里を帰るとされ、出したお金が戻る金運の日といわれます。
  • 不成就日:何事も成就しにくいとされる日。吉日と重なると、その力が弱まるとも言われます(表では*印)。

月 一粒万倍日 寅の日 天赦日
2026年11月 4日(水)*、7日(土)、8日(日)、19日(木)、20日(金)* 12日(木)*、24日(火) ―
2026年12月 1日(火)、2日(水)、15日(火)、16日(水)、27日(日)、28日(月) 6日(日)*、18日(金)、30日(水) 16日(水)
2027年1月 9日(土)、12日(火)、21日(木)*、24日(日) 11日(月)、23日(土) ―
2027年2月 2日(火)、8日(月)、15日(月)、20日(土)、27日(土) 4日(木)、16日(火)、28日(日) 28日(日)
2027年3月 4日(木)、7日(日)、12日(金)、19日(金)、24日(水)、31日(水) 12日(金)、24日(水) ―
2027年4月 6日(火)、15日(木)*、18日(日)、27日(火)、30日(金) 5日(月)、17日(土)、29日(木・祝) 29日(木・祝)
2027年5月 12日(水)、13日(木)、24日(月)、25日(火)* 11日(火)、23日(日) 15日(土)
2027年6月 5日(土)、7日(月)、8日(火)、19日(土)、20日(日) 4日(金)、16日(水)、28日(月) ―

*印は不成就日(何事も成就しにくいとされる日)と重なる日です。

特に覚えておきたい日

  • 2026年12月16日(水):天赦日×一粒万倍日。年内最後の大きな吉日で、新しい財布の使い始めにも。
  • 2027年2月4日(木):立春×寅の日。九紫火星の年が始まる日に、金運の寅の日が重なります。
  • 2027年2月28日(日):天赦日×寅の日。春財布(張る財布)の使い始めにおすすめです。
  • 2027年3月12日(金)・24日(水):一粒万倍日×寅の日。
  • 2027年4月29日(木・祝):天赦日×寅の日。祝日なので、ゆっくり財布を入れ替えるのにも向いています。

※一粒万倍日などの暦注は、古くから伝わる暦の慣習で、効果を保証するものではありません。数え方の違いで日付が異なる暦もあるため、大切な予定は複数の暦で確認してください。

運気を整える暮らしのヒント

色や吉日よりも先に効くのは、身の回りを澄ませることです。2026年の「水」は流れ、2027年の「火」は明るさがテーマなので、次の4か所を意識してみてください。

  • 玄関:運気の入り口。たたきを掃き、使わない靴は手放して、靴箱に風を通します。
  • 窓:気の通り道。2026年は特に「流れ」を作る場所です。ガラスと網戸を拭き、朝は窓を開けて空気を入れ替えましょう。
  • 水まわり(トイレ・洗面):水の年の主役。湿気と臭いを溜めず、清潔さと明るさを保ちます。
  • キッチン:火と水が出会う場所で、2026年から2027年への橋渡しになります。コンロの焦げや換気扇の油汚れを落としておきましょう。

持ち物の整え方

  • 財布の中のレシートや期限切れのポイントカードは、その日のうちに出す。
  • 傷んだ革小物は、手入れをして使い続けるか、感謝して手放すかを決める。
  • 長く使えるものを選ぶことは、無駄な生産を減らすことにもつながります。地球にとっても、自分にとっても「良い流れ」です。

JOGGOで「自分の色」を選ぶ

JOGGOでは、財布やキーケース、名刺入れなどのパーツごとに、27色+限定色から色を組み合わせてオーダーできます。年のラッキーカラーをベースにしても、この記事の「色の意味」から自分の大切にしたいことを選んでも大丈夫です。

  • 2026年の気で整えるなら:ブラックやネイビーのベースに、ホワイト(ナチュラル)をひと差し
  • 2027年の気で輝くなら:レッドやオレンジに、グリーンを添えて
  • 迷ったら:いちばん心が動いた色を、いちばん長く触れる場所に

バングラデシュの職人が一つひとつ手作りし、名入れ刻印もできます。アイテム一覧はこちら

まとめ

  • 2026年は一白水星×丙午の「水」の年。黒・紺・白で、静かに整えて巡らせる。
  • 2027年2月4日からは九紫火星×丁未の「火」の年。赤・オレンジ・紫で、表に出して輝かせる。
  • 色の意味は年が変わっても変わらない。自分が大切にしたいことに合う色を選ぶのがいちばんの開運。
  • 最大の吉日は2026年12月16日、2027年は2月28日と4月29日が狙い目。

色を選ぶことは、何かを大切にすること。あなたの物語に合う一色が見つかりますように。

参考

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